DSP Task Bridgeの特徴
AMP間、異種のRISCコア間、RISCコア-DSPコアなどの、非対称、異種コア間の通信をスマートに行うミドルウェア
初期化、データ通信、CPUコア-CPUコアの排他/同期処理、メモリ管理を自動的に行う
- 共有メモリを使用できなくとも通信可能
LinuxなどのOSをホスト・コア (CPU) で動作させた場合
- 専用コア (DSPなど) のアプリケーションからホストLinuxの機能を呼び出せる
- 専用コアのアプリケーションからもsocketを使用し、暗黙かつ自動的にホストCPU経由で外部の機器とネットワーク通信することが可能
- 専用コアのアプリケーションをLinuxなどのアプリケーション・プログラムと同様に扱うことが可能 (バイナリ・ラッピング機能)
- 専用コアのプログラムとLinuxプロセスがpipeにより通信が可能

DSPLinux
ヘテロ・マルチコア・システムのためのLinux
DSPをシームレスにサポートするLinux
LinuxからDSP用のコマンドをとくに意識せずに起動&実行
Linuxのpipeシステムコールによって、DSPの入出力をMPU上のLinuxプロセスと結びつけることが可能
DSPプログラムからLinuxのシステムコールを発行可能
socket, ファイルI/Oなどが簡単に可能
TI社DSP BIOS準拠(OMAP,DMシリーズ)







